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COLUMN特殊清掃お役立ちコラム

2018.06.11 特殊清掃

孤独死現場等を復旧する特殊清掃とは

孤独死現場等を復旧する特殊清掃とは

特殊清掃とは、孤独死や事故、自殺などの現場を元の状態にまで戻す清掃作業のことです。腐敗臭や死臭の消臭、血液や害虫の除去を主に行っており、通常の清掃作業とは大きく異なることが特徴です。こういった現場の原状回復は警察や葬儀関係者が行うことはなく、また一般的な清掃方法では行うことが難しいため、ご遺族様から弊社のように特殊清掃を専門に行う業者へご依頼頂くことがほとんどです。人の死に関わるため、亡くなられた方やご遺族様の意思を尊重して作業を進め、最終的に依頼者様が納得できる状態まで復旧する特殊清掃の具体的なサービス内容について解説いたします。

害虫駆除や死臭元の除去作業

孤独死といったケースでは、ご遺体の発見が遅れることで部屋に害虫や死臭が発生していることが多くあります。孤独死現場では体液などが床や壁の奥に染み込んでいることも多く、警察がご遺体を運び出した後も現場に臭いが残っていることがほとんどです。そのため、ご遺体を運び出した後には、特殊清掃作業が必要不可欠になります。まず死臭元の特定を急ぎ、徹底的な除去を行います。ご遺体の発見状況や腐敗の進行具合によっては、死臭元が床下等広範囲に渡ることもあり、それらすべてを徹底して除去しなければ、清掃後の臭い戻りの原因となってしまいます。また腐敗の進行が酷い場合は害虫も繁殖しており、放置しておくとさらに増えてしまうため、早急な対処をしなければなりません。流血していた状態で亡くなられた場合は、血液が床や壁などに付着しており、そこからウイルス感染する可能性もあります。そのため、専門のスタッフは防護服やゴーグル、ガスマスクなどを装着し、細心の注意を払いながら慎重に作業を行います。

死臭の消臭

孤独死現場から腐敗臭や死臭の発生源を取り除いた後も、臭いは部屋の中にこびり付いています。死臭は特に、専門技術と機材による徹底した消臭を行わなければ、作業直後は臭いが消えたように感じても、しばらくすると再び臭いが戻ってしまいます。視覚的に清掃が完了しても、完全消臭ができていなければ、ご遺族様や依頼者様の求める完全な復旧とは言えません。そのため、特殊清掃では、徹底的な消臭を行うことが必要です。弊社では死臭の発生源を取り除いた上で、オゾンを使用した特殊消臭を行っています。ここまでの作業で完全消臭できる場合が多いですが、体液や血液が奥深くまで染み込んでしまっている場合には、依頼者様にご了承をいただいた上で床や壁を剥がしたり、削ったりすることで消臭作業を行うことになります。ただしマンションに多い鉄筋コンクリート造では、こういった削る対処が困難になるため、できる限りの除菌清掃を行った上で、防臭コーティング剤で対処いたします。

遺品の回収

孤独死現場や自殺、事故といった現場では、ただ特殊清掃を行い復旧すれば良いというわけではありません。人の死に携わるため、依頼主様であるご遺族様の心に寄り添うことが最も重要であると考えております。遺品回収や整理もその一つです。発生した腐敗臭や死臭は部屋中に充満しているため、床や壁だけでなく遺品などにも染み込んでいる場合があります。そのため、弊社ではそれらの臭いを取り除いてからご遺族様のお手元にお返ししております。しかし、中には完全消臭が困難な品もあり、すぐには返却できない場合もあります。特に紙類や布製、木製の素材の品は臭いが染み込みやすく、完全消臭ができない遺品については、ご遺族様にその事情をご理解していただき、納得していただいた上で返却しております。特殊清掃業者の中で遺品整理も丁寧に行える業者は少なく、弊社をお選びいただく理由の一つにもなっております。迅速な対応が必要な孤独死現場や事件現場の復旧において、特殊清掃から遺品整理まで一貫して承ることで依頼者様のご負担を軽減できればと思っております。365日24時間お電話一本でお見積り致しますのでぜひ一度ご相談くださいませ。

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