見積もり無料!お気軽にご相談ください

0120-81-7867

電話受付時間:24時間対応

COLUMN特殊清掃お役立ちコラム

2018.06.28 特殊清掃

特殊清掃を依頼する時に最も注意するべき3点とは

特殊清掃を依頼する時に最も注意するべき3点とは

孤独死や事故など、ご遺体を発見するまでに長い時間が経過してしまった部屋を清掃する特殊清掃。通常のハウスクリーニングと異なり、その特殊な状況下で悪質業者に狙われ、トラブルに遭う依頼者様も少なくありません。そのため、依頼者様ご自身で適切な対応ができる良質な業者であるか判断していただくことが重要になってきます。トラブルに遭遇しないために、グループ実績2,000件を超える弊社が良質な業者と悪質な業者の見極め方を解説します。

作業内容を丁寧に説明してくれるか

特殊清掃へ依頼される方はほとんどの方が初めてです。そのため、事前に見積もりを求められる依頼者様も多くいらっしゃいます。実際の作業範囲と量などを計算し、金額を依頼者様に提示する見積もりですが、良質な業者であるか判断していただくためには、この見積もりを良く確認していただくことが重要になります。特殊清掃に掛かる費用は作業範囲や量によっても変わってきます。そのため、事前に作業範囲と作業量を項目立てて、掛かる費用を依頼者様に細かく説明する業者でなければ信頼の置ける業者とは言えません。また、例えば血液や汚染物の撤去、消臭と除菌作業、発生した害虫の駆除作業、元の状態に戻す原状回復など、それぞれ費用が別となることも注意点の一つです。これらの情報を十分に説明せず清掃作業へと移行しようとする業者の場合、「追加作業があった。」「見積想定以上の時間がかかった。」等と理由をつけて、見積もり以上の請求をしてくる場合があり、注意が必要です。なお、弊社のように「見積もり厳守」をお約束している業者もありますので、そういった業者へ見積もりを依頼するのも高額請求を回避する一つの方法です。

不用品やごみの処分を法律に定められた通り行っているか

特殊清掃業では部屋の消臭・除菌や汚物・害虫の処理以外にも大切な仕事があります。それは不用品や廃棄物の処分です。これらの処理が見積もりに含まれていない場合、別途費用を請求されてしまう場合もあります。また、見積もりに含まれている場合でも、あまりにも費用が安い業者には注意が必要です。そのような場合、回収した不用品や発生した廃棄物を不法投棄してしまうなど法律に抵触する行為を行っている可能性も否定は出来ません。「費用を払ったあとだし、業者が勝手に行っていることだからこちらには関係ないのでは?」とお思いになるかもしれません。しかし、不法投棄の取り締まりは非常に厳しく、違法行為を行った業者だけでなく依頼者にも罰金や罰則、時には責任を問われ逮捕されるという自体になってしまうこともあります。そうならないためにも、不用品の回収処分の費用も注意点として確認を行い、さらにその特殊清掃業者が法を遵守している業者なのかどうかをしっかりと見極める必要があります。

完全消臭が可能な業者かどうか

安い金額を提示している業者の中には、作業品質を落としてサービスを行っているケースがあります。例えば、人件費を抑えて専門スタッフではなく特殊清掃に必要なノウハウを習得していないアルバイトに作業をさせたり、特殊清掃用の薬剤や機器を使用しないことで、大幅に金額を下げている場合もあります。そういった場合、部屋の中に充満している腐敗臭などを完全に消臭できないことがあります。清掃直後は臭いがしなくても、完全消臭ができていなければ時間が経てば再び臭いが戻ってきてしまいます。この場合、また別の業者に依頼することになり、依頼者様にとっても大きな負担となります。完全消臭できるか、そしてその実績が多くあるかが明記されているかどうかをサイトやお問い合わせで確認していただくことが大切です。弊社では他社で消臭しきれなかったお客様からのご依頼を頂くことも多くございます。お困りの際はご相談頂ければ無料でお見積りさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

お電話でのご相談・お申し込みは

電話受付時間:24時間対応
ご相談は無料になっておりますので、ご不明な点がございましたら
遠慮なくご連絡ください。
PAGE TOP